マンガボックスの評判・評価

マンガボックス
マンガボックスは、70作品以上が連載中の元祖・ウェブコミック誌。目的の作品だけでなく、他の作品も提案してくれる仕組みが「!」をくれる。その上、実現バックナンバーまで遡って読める。男性読者が好きなバトルやバイオレンスも多いが、女性も楽しめる作品ラインナップの質と量
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自分の好きな漫画を読むだけでは、面白さが自分の想像を超えてくれない。未知の面白さと出会えない。

 

漫画雑誌の本質=未知の面白さとの運命の出会い。

 

ページをめくりながら1つの作品の読み終わりにそのまま次の作品に進む体験をして、「単行本しか売れない」時代に、私達はマンガ文化の定石を取り戻す

 

作品毎に週1で更新&全作品が1週間で更新されることで、毎週の楽しみから毎日の楽しみに漫画雑誌は進化した

 

収入・マネタイズの仕組み 。なぜ無料?本当に無料?

モデルは、流行りの「無料で圧倒的なユーザーを抱えて、そこの一部に課金してお金をいただく」という構図。

 

マンガボックスへの掲載が先で、後に電子書籍&単行本化・映像化・ゲーム化などで利益を狙うのが基本。無料で全部読めるのは直近の12 号ぶんで、それ以前は冒頭だけ無料にしたりする仕様もある。

 

また、デジタルのため、部数が出ても紙代や流通費が増えない、返本のシステムがないなど赤字は圧倒的に抑えられる。

 

その他の収益構造

先読みリワード

「このアプリをダウンロードしたら1話先読みできます」というあれ。アプリダウンロード数に応じた成果あるいはこの出稿料金自体に収益が発生。

 

ちなみに「先読みシェア」は収入にはならないけど、口コミによる評判が手に入る。

 

タイアップ漫画

企業とタイアップすることで、収益が発生。例えば、以下は、ブルボンの『アルフォートミニチョコレートプレミアム ホワイト』CMをストーリー化したマンガ。

『古本の或宝堂(あるほうどう)』作品紹介監修:樹林伸原作:或宝堂企画組作画:ことり

 

グリッド広告

すごく簡単にいうと、作品一覧の画像と一緒に並べられた広告です。

 

メリット・特徴

最大の特徴は、「しっかり編集部を設けて自分たちで作品を作りつつ、ユーザーが投稿できるプラットフォームも用意する」という二面性。

 

無料の、しかも読むのにそれほど時間がかからない漫画という娯楽に、「お金を払ってもらう価値を生み出す」姿勢。

 

マンガボックスインディーズで投稿作品をチェック!

マンガボックスでは、プロの作品ばかりでなく、アマチュアによるオリジナル投稿作品を読むことも出来ます。

 

投稿は、会員であれば自由(もちろん公序良俗に反するものを除きます)となっていて、ランキング上位に入れば賞金が出る仕組みです。こちらもcomicoと同じく、インディーズ発掘に重点を置いたコミックサイトだと言えます。

 

アマチュア作品は、うざい?つまらない?下手?中途半端?

アマチュアと言っても、もはやプロと遜色がありません。とくに、ランキング上位の作品はほぼ間違いなく面白いです。

 

グローバル化も着々と進めている

まだまだ小さい規模ながらも先手を打っている様子。

マンガボックスはグローバルでアプリを提供しているのですが、ほぼすべての作品で日本語版の掲載と同時に繁体字版と英語版も提供しています。なので海外にいる方でも、同じタイミングでその作品が読めるということですね。特にプロモーションはしていませんが、台湾や北米では割と読まれています。もちろん日本とは全然規模が違いますが、市場は間違いなくあるので下半期はそちらにも力を入れたいと思います。

 

対応機種、対応してない・非対応の機種

スマホ用アプリは、対象機種に制限があるようで、環境によってはPCからの閲覧のみとなるので注意。

 

まとめ

公開されているマンガに関しては、完全無料で読み放題ですが、ウェブコミック誌という体裁上、今のところ読めるマンガの数はそんなに多くはありません。ただし、前述したインディーズの投稿作品はたくさん読めます。

 

いわゆる電子書店で配信される電子書籍や特定作品を無料読み放題にするアプリとはまた異なる趣きのある期待のサービスですが、単行本として既に発売されているマンガの無料配信は、残念ながら途中まで。

 

ですので、「試しに読んでみたら面白かった」とか、最期まで読みたくなった場合は、紙の単行本を揃えるか、あるいは別の電子コミックサイトで続きや最終話を読むのが選択肢となります。

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