hontoの評判・評価

honto
hontoは、運営会社が大きくて、ポイントがいっぱいついて、クーポンの割り引き率が高くて、業界最大手だけが取れる「とにかく定番を」戦略をひた走る、正統派ベビーフェイスな電子書籍総合ストアです。
月額 無料立ち読み
コースなし 会員登録前可能
コミック閲覧用アプリ 閲覧形式
インストール必要 ダウンロード
支払い方法※電子書籍ストアのみ掲載
キャリア(SoftBank除く)・クレジットカード
端末連携 お問い合わせ
5台 メール・電話
対応デバイス
Windows
auスマートフォン(iPhone・Android au・Windows Phoneなど)
docomoスマートフォン(Xperia・Galaxy・ARROWS、MEDIASなど)
Softbankスマートフォン(iPhoneなど)
タブレット(iPad・Sony Tablet・Galaxy・ARROWS・MEDIAS・NEXUSなど)

 

大日本印刷系のhontoは、凸版印刷系のbooklive!とともに日本電子書籍業界に君臨する2TOP。例えるなら、犬と猫であり、男と女であり、ワンピースとNARUTOといえるような、とにかく日本では大規模な電子書籍ストアとなります。

 

Twitterでは、真面目なつぶやきとお得情報の告知がメイン。エンタメ性の薄い大人向けの無駄のない情報を発信している感じです。

honto Twitter

 

・・・って、電子書籍全商品ポイント最大35倍ってすごい!

 

また、hontoは本についてバーチャルとリアルのハイブリッドを目指していて、ジュンク堂・MARUZEN・文教堂とのコラボを精力的に行っていますので、それらの書店と縁がある方も、hontoの利用に向いています。

 

ですので、

  • ジュンク堂・MARUZEN・文教堂によく通う方
  • ポイントが貯まるくらいによく本を購入する方
  • 漫画以外の本にも興味がある方

には、ぴったりの電子書籍ストアです。

 

そうではなくて、

  • 10~20代くらいの若い方
  • 漫画に興味がある方(とくにBL・TLジャンル)
  • 毎月本を何万円分も大人買いしないよという方

は、同じ運営元である株式会社トゥ・ディファクトが展開するまんがこっちをみてみるのもいいと思います。スマートフォン・タブレットで気がるに電子コミックを読みたいならそちらが良いです。

 

hontoではポイントとクーポンによって電子コミックを実質的に安く買える

hontoポイント制度は、業界最高峰にポイントをばらまいてくれます

「hontoはポイントがすごくもらえる!貯まる!お得!」と評判が高いですよね。あれね、本当です。

honto ポイント50倍

 

hontoにおけるポイント制度=hontoポイントのシステムを表でまとめてみました。

獲得ポイント発行タイミング 購入完了時
利用可能ポイント発行タイミング 即時
有効期限 原則として発行の翌月1日から1年
キャンペーンや会員特典で発行されたPは短い場合あり
利用期限が近いポイントから自動的に消費
付与の仕組み 購入金額からP利用分を差し引いた金額に対して=100円(税抜)で1P
キャンペーン対象商品=ヒト桁~数十倍など
クレジットカード・図書カード・ギフトカードなどすべての支払い方法で貯まる
利用可能なポイント数 一度の購入につき50~100,000P
使い道 hontoで使う
丸善・ジュンク堂・文教堂で使う
※電子書籍ストアではhontoポイント単独で注文可能
丸善・ジュンク堂・文教堂で使う時のルール hontoカードの所有が必要
本・雑誌の購入時のみP付与

 

それから、無条件で毎日1ポイントをプレゼントしてくれる「あしあとキャンペーン」というのも行っています。

 

hontoポイントに関する注意は、以下のとおり。

  • hontoポイントを利用しての支払いはP付与なし
  • 消費税・送料・手数料分へはP付与なし
  • hontoポイントの第三者への譲渡は不可
  • 複数のカードのポイントをまとめることは不可
  • 提携書店での本以外のお買い物への使用不可
  • 一つの「会員ID(メールアドレス)」に対して一つのカード番号のみ登録可
  • hontoポイントは商品代金→消費税→送料・各種手数料の順に自動適用(消費税・送料・各種手数料のみへのhontoポイント支払い不可)

 

100円につき1ポイントはまあ普通ですが、キャンペーンの頻度と多彩さと倍率に目が奪われます。

 

クーポンではまさかの半額セールもありました

お得なポイント制度に加えて、クーポン割り引きも開催することがあって、それもヤバイです。

honto 50%引きクーポン

 

クーポンの種類とルールは以下のとおり。

種類 取得型クーポン
コード型クーポン
ルール ※電子書籍ストアではクーポン単独で注文可能
hontoポイントと併用可能
hontoポイントと併用した場合、自動的にクーポンから消費
クーポン利用によりhontoポイント利用分が50Pを下回った場合、hontoポイントは非消費

 

取得型クーポンというのは、クーポンサイトや他社とのコラボ等でもらえるものです。honto会員にならないともらえません。

 

ただし、メルマガ登録必須

コード型クーポンをもらうには事前に会員登録をしてメールマガジンを購読する必要があります。現実的には、50%レベルのキャンペーンは、ポイントもクーポンも年に何回かです。

 

しかし!hontoには、メルマガ特有の煩わしさを軽減する方法も用意されています。それがサブメールアドレス登録といって、「メールを指定したアドレスで受け取る」こともできます。だから、友達との電話帳と分けておくこともできますよ。

 

ということで、ポイント&クーポンGET>メルマガ購読。「ぜんぜんプラスでしかない」と私は思います。

 

支払い方法は、紙の本と比べて電子書籍ストアでは少し限られる

hontoでは、紙の書籍と電子書籍で利用出来る支払い方法が異なっています。ここでは電子書籍の支払い方法のみに触れます。

クレジットカード VISA
MasterCard
JCB
AMERICAN EXPRESS
Diners Club International
UC
UFJ
DC
NICOS
セディナ・OMC
セディナCF・CF
三井住友
携帯電話会社決済サービス auかんたん決済
spモード決済※1回あたり税込5,400円以下

 

注意事項は、3つ。

  • SoftBankまとめて支払いは使用不可
  • クレジットカードは一括払いのみ
  • 領収書の発行なし

 

電子書籍商品に関して、領収書が欲しい場合は、

  • 自身でご注文完了のお知らせメールを印刷する
  • クレジットカード・spモード・auかんたん決済の明細についてクレジットカード会社あるいはNTTドコモ・KDDIまでお問い合わせする

ことが必要です。

 

電子書籍ギフトも贈ることができる

hontoでは、電子書籍ギフトとしてメールで電子書籍をプレゼントすることができます。デジタルな贈り物は、今後どんどん増えていくことでしょう。有名どころでは、アマゾンギフト券がありますよね。

 

注意する点は、

  • 受け取る方は、hontoの会員登録と商品のダウンロードが必要

になることです。

 

メールアドレスだけで電子コミックをプレゼントできる事実は大変魅力ですが、「会員登録を強制するのはどうなの?」という方もいらっしゃるかもしれませんので、やっぱり贈り物には相手を選びたいところです。

 

本の閲覧用アプリは「hontoビューアアプリ」

hontoのアプリは「hontoビューアアプリ」です。

 

hontoでは、会員登録前でもマンガの立ち読みが可能ですが、アプリ内にマンガをダウンロードしてからの立ち読みになります。つまり、何をするにもこのアプリのダウンロードが必須になります。

 

基本、巻購入のページ読みとなります(中には、話購入のコマ読みで販売されている作品もありますし、両方の形式で売っている作品もあります)。

 

また、Androidアプリでは、端末の設定画面から電子書籍をSDカードに保存することができます(特定の端末除く)。

 

ダウンロード期限は無期限

hontoで取り扱いの電子書籍は、ダウンロード期限が無期限なのも嬉しいところ(「閲覧期限」「ダウンロード期限」の付いたキャンペーン期間限定配信等の一部商品は除く)。

 

これは明日スマートフォンやタブレット端末を買い替えて機種変更したときも、新しい端末へ何度でもダウンロードすることを意味します。同じIDとパスワードさえ覚えておけばOKです。

 

端末は最大5台まで連携できる

ひとつの会員IDで、最大5端末までデータを共有することができます。

 

該当する端末の種類は以下のとおり。

  • Windows
  • auスマートフォン
  • docomoスマートフォン
  • Softbankスマートフォン(SoftBankまとめて支払い不可)
  • タブレット

 

同一IDとパスワードで、登録した端末同士でのマーカーやコメントの同期も一瞬です。

 

品揃えの数字に注意!電子コミックだけ読むなら、他社もみてみたほうが良い

hontoは、電子書籍全体で約30万以上の品揃えを歌っており、マンガ部門に至っては以下の様な数字を記録しています。

  • 一般コミック作品45,000以上
  • BL作品73,000以上
  • TL作品30,000以上

 

でもこれ、話数販売の作品も含めているんです。どういうことかといいますと、とくにBLなどで多いのですが、「1話から50話それぞれ単体で販売している(第3話54円とか)作品があったとしたら50作品」としてカウントしています。

 

まー、水増しととられてもいいわけが難しいでしょう。ただもちろん、それを差し引いても業界最大手なのは疑いようもありません。

 

ですので、あなたがhontoを利用するかどうかの結論をまとめますと、冒頭でお伝えしました通り、

  • ジュンク堂・MARUZEN・文教堂によく通う方
  • ポイントが貯まるくらいによく本を購入する方
  • 漫画以外の本にも興味がある方

に、ぴったりの電子書籍ストアです。Twitterも真面目ですし。大きな会社でポイントも多いですし。欠点らしい欠点はどこにもありません。

 

「コンビニならセブンイレブン」という方におすすめの電子書籍ストアです。

 

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