L・DKを無料試し読み&感想【少女漫画】初恋の甘酸っぱさを思い出したい人にお勧め

L・DK試し読み感想

 

少女漫画無料

 

L・DKを読んだことはなかったのですが、友達に進められて初めて読んでみました。「剛力彩芽主演で映画になるから」といわれて手渡されたのは1巻。

 

表紙からして「どこにでもありそうな少女マンガだな~」と思ったものの、間取り検索が好きな私は「L・DK」というなんとも奇妙な不動産用語との関連性に惹かれてしまったのです。

L・DKを無料試し読み&感想【少女漫画】初恋の甘酸っぱさを思い出したい人にお勧め

L・DKを無料試し読みしてみた

L・DKのあらすじとしては、一人暮らし中の女子高生、西森葵の隣の部屋に、久我山柊聖が引っ越してくるというところから始まります。葵は、久我山は友達を冷徹な態度で振ったいやな奴と思っているんですが、久我山の笑顔を見てちょっとだけ考えを改めるんです。

 

まあここまでは普通の少女マンガかなと。ただその後、ちょっとしたハプニングで同居するというところから進んでいくので、さてどうなる、と。

 

親の転勤についていかないということで一人暮らしをしている葵なんですが、間違って久我山の部屋のスプリンクラーを作動させてしまったんです。これもまたOLが主人公の話とかにあるなと思っていたんですが、たいていの場合、女性主人公の方が何もなく、話に流されていく感じが多いんですよね。

 

L・DKの場合、久我山が付き合っていた先輩が自分の兄と結婚してしまった、ということから一種のトラウマのようなものを抱えていて、中々恋愛できなかったりします。そこに最初の、葵の友達が振られたシーンの冷徹さが出てくるのかなと思います。

 

L・DKの感想

13巻まで来ると登場人物も増えていて、久我山のお姉さんも出てきますし、しっかり読まないとついていけないです。もちろん、ここまでくると葵と久我山はラブラブになっているわけですが…。

 

少女マンガって10巻以上出ていても、最後まで片思いでハッピーエンドか、途中両思いになってトラブルが起こるかどちらかのパターンですよね。しかしL・DKの場合、13巻では本当にラブラブ

 

私のお気に入りシーン

たとえば久我山が葵の実家に行って、お風呂に入っているときに、脱衣所で葵のお母さんが足を滑らせてしまうシーン

 

久我山がお母さんを支えたら、お父さんがそれを見て嫉妬。お互い名前で呼び合って、ラブラブなところをみた久我山も、葵に柊聖と呼ばれたいと誘うものの、葵は照れて言えないのです。

 

こういうのを見ると見ているこちらもほんわか(▰˘◡˘▰)初恋を思い出すなー、と思いながら読んでしまいます。まだまだ久我山には秘密がありそうなんですが、見逃してはいけない漫画だなと感じます。初恋の甘酸っぱさを思い出したい人にお勧めです。

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