是-ZE-の感想とネタバレ!実写映画化は?

是-ZE-はボーイズラブなんですが、タイトルだけ見るとぜんぜんそんな感じがしません。
連載雑誌がディアプラスだから、確かにソフトなボーイズラブが多いよなぁとは思ったんですが。
ただファンブックや画集も出ているらしいんで、人気は高いんだなと思いましたね。

是-ZE-を読む

 

主人公は幼少のころに良心をなくして、その後祖母をなくした調理師専門学校生の七川J雷蔵で、実は日本人だけど金髪碧眼という人物。
相手になるのが紙様の紺で、存在意義を知りたかったということですね。
この話、言霊師とか、いろいろ難しい言葉が出てくるんですが、それほど違和感もなく、難しくもなく読めるかなと思います。

 

カップリングが1つではないので、大体2巻ごとに中心カップリングが分かれているというのもあって読みやすいですね・・・読みやすいというよりは読み飽きないかな?
なので3巻からは言霊で荒稼ぎをする玄間と紙様の氷見、
5巻からは母親を言霊で殺した過去がある隆成と紙様の守夜、
7巻からは最強の言霊師といわれる力一が出てきたりと、
けっこう内容は豊富です。その後も11巻まで続いています。
とりあえず覚えておけば間違いないのは言霊師、紙様、白紙くらいでしょうか。

 

絵柄からいうと、かなりかっこいい人が多いです。
雷蔵は名前に似合わずかわいい感じ(いや、実際はごついですよ?)なんですが、設定からして屋敷には美形ばかりということなので、当たり前か、と。
作者の志水ゆきさん自身、絵がきれいな方で、カラーも裏切らないので、どこを見てもきれいとしか言いようがないんですよね。
紺も紺で何を考えているか分からないけれどかわいい系なので、雷蔵が惹かれるのも分かりますね。
ただ、雷蔵暴走しすぎ?とか思ってしまいますが。

 

設定については本当に「?」と思うところもありますが、1巻の最初の雷蔵がまさにそんな感じなので、雷蔵になったつもりで読んでいけばすぐになじめます。
雷蔵が来た時点ですでにカップリングがいくつか出来上がっているんですが、紙様といえども見た目は人間なので、違和感もありません。
ソフトからハードまで楽しみたい方には、面白いと感じられるのではないかな?

表紙がそれぞれの巻におけるカップリングなので、お気に入りのカップリングを見つけて読み漁るのもいいかと。
私は雷蔵と紺ですが。雷蔵が意外とかわいい。
2巻目以降、表紙の絵からして萌ポイントは高めです。
なのでまず表紙で堪能し、中身で萌えるのがいいでしょう。
いろいろなカップリングを楽しみたい女性にお勧めです。

 

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